
名古屋コーチンといえば、地鶏の王。その名古屋コーチンの中でも
確かなルーツをもつ「純系名古屋コーチン」しかも、その雌鳥だけを
生産し、その半生を捧げる、養鶏界にとどまらず、多くの生産者から
尊敬される匠の中の匠「稲垣利幸」。
「その稲垣さんのつくる純系名古屋コーチンを一人でも多くの方々に
リーズナブルな価格でお届けしたい。」
そんな思いで当店はスタートしました。
開店以来、多くの方々に来店いただき、この稲垣さんの名古屋コーチン を味わっていただいているうちに、もう一人のすばらしい養鶏家のつくる 地鶏に出会いました。それが、浅野良仁氏が東京あきる野でつくる「東京しゃも」 でした。
このすばらしい養鶏家のつくる地鶏との出会いは、私たちに思いもよらない、
素敵なギフトを届けてくれました。
それは、この二人の養鶏家と同じような志をもったさまざまな業界の生産者の
方々との出会いです。
東京・銀座の馳走小路で味わえる絶品料理の数々。中でも素材のうまみを最大限に引き出した地鶏の水炊き鍋はお勧めの逸品です。
究極の水炊きとも言える鍋には地鶏の王、名古屋コーチンがふんだんに使われおり、満足頂ける一品となっています。

東京都千代田区有楽町1-2-8-1F
JR有楽町駅 日比谷出口徒歩5分
地下鉄日比谷駅 A5出口徒歩1分
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匠diningの「匠」とは、高い理想と情熱を持ち、少数生産でたしかな物を作る生産者の方々のことを意味しています。匠たちによって生み出される良質できめ細やかな食材やお酒を、大切にアレンジし、お客様にお届けすることが私たちの役割だと考えています。
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有機野菜、塩、醤油、米をはじめ、日本で本格的なワイン造りにチャレンジする青年や 京都で伝統的な日本酒造りを継承している醸造家など、、、
「類は友を呼ぶ」といいます。
日本全国から、こだわりの生産者が手塩にかけた最高の食材が、
今日も馳走小路に集まっています。

養鶏歴50年、名古屋コーチンに半生を捧げる匠、稲垣利幸さんは、確かな親鶏のルーツを
もつ「純系名古屋コーチン」のうち、特に旨み成分であるイノシン酸の量が多い
メス鶏だけをを種鶏から一貫で生産しています。
エサには動物性たんぱく質を入れない、抗生物質は使わない、自然に近い平飼いなどなど、
生産性は低くても、安全性と味わいの高い「食」を守りつづけている私達が尊敬する養鶏家です。
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稲垣種鶏直送! 名古屋コーチン
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自家製名古屋コーチンのガラスープ
稲垣種鶏直送名古屋コーチンは、与える飼料も特注で、低タンパク、低カロリーを心がけ、タンパク質は大豆などの植物性のみ。魚粉などの動物性タンパク質を使わないのは、肉に臭みを出さないためです。また、ビタミンや天然ミネラルは添加しますが、抗生物質は一切与えていません!150~180日ほど飼育し朝締めで直送されます。この手間が一味違うおいしさの秘訣です。
また、自家製のガラスープは名古屋コーチンのガラに様々な野菜を使い10時間近く煮込みます。このガラスープが「水炊き鍋」のおいしさの秘密です。
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220年前の江戸後期寛永三年創業、近代化産業遺産に指定されている伝統蔵。 きめ細やかでやわかな口あたりでしられる京都伏見の桃山の水と酒造好適米 「山田錦」と「五百万石」を主とした良質な米で、220年の歴史が育んだ「勘」と 今尚さらなる良質をもとめ努力し続ける松本家とそれに関わる蔵人の叡智を結集し、 米文化の華である「日本の酒」を守り、そして進化させています。

「純米吟醸に拘るには訳がある」
桜井氏曰く 「大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を目指し、
結果として、内平均精白41%、出荷量の全てが精白50%以下の純米大吟醸になりました。
何より、酒のある楽しい生活を提案する酒蔵であり続けたいと考えています。
生活の、一つの道具として楽しんで頂ける酒を目指して、「獺祭」(だっさい)を醸しております。
もちろん、ただこだわって、売れなくてもいいから 「幻の酒」になりたいというつもりはありません。
私どもは品質にこだわりぬいて造ったお酒だからこそ、少しでも多くのお客様に知って頂きたい。 」
そんな名酒を応援しています!